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The Divergence
発散
31 December 2002

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  • 31 Dec. 2002 失態納め Have good new year holidays!

     これをアップし忘れていた。(爆)
     もう31日だし、さすがにもう失態はないだろう。w

     ということで、皆様、良いお年を。

  • 30 Dec. 2002 資格ってなんだよ DEGAWA

    99ANN

     先週の放送で「結婚してない出川さんに恋愛を語る資格はない」みたいなハガキが来てて、びっくりした。そんなこと言う人いるのねぇ。
     なんだよ、資格って。結婚することがそんなに偉いんか。
     かくいう私は未婚。離婚歴もありません。ですからこのハガキを書いた人から見れば私も資格はありません。まぁ語る気もないんですが。しかし出川さんも大人ですな。んなこと他人からとやかく言われる筋合いはないのに、真摯に受け止めてしっかり返していた。ホント素晴らしい。私なら「あんたにはラジオを消す権利があるんだから心おきなく執行してください」とかいうところ。
     どうにかならんかね、この社会にはびこる「一人<恋人がいる<結婚している」という線形関係を。クリスマスに一人でいるってだけでかわいそうにとかいうな。「まだ結婚してないの。相手世話しようか?」余計なお世話じゃ。
     別にお見合い否定する訳じゃない。というかもし一生の相手が見つかるならどんな方法でも歓迎。出会いなんてどうでもいいじゃんね。でもさ、その裏にある哀れみを何とかしてくれ。「世話しようか」=「まぁ機会があれば宜しくお願いします」と返す恒等式の方が成り立っとるわい。

     結婚したことない私が何言ったってどうしようもないですな。その人には資格を持たない人間の戯言にしか聞こえんのでしょう。でも今回のことで出川さん見直しました。くさい台詞もたまにはいいです。年に一度だしw。私は出川さんの恋愛トーク聞きたいって思ってますよ。応援してます。時々「あ〜あぁ」となるような失言があったりしますが(^^;)、それもまた良し。是非次回はロシア人の彼女について。w

  • 29 Dec. 2002 ユンソナさんにお願い!w OKAMURA loves you!

    紹介ページ in ホリプロ

     先週のナイナイのオールナイトは岡村さんがユンソナにアタックしまくりでしたなw。あまりのアタックに途中で帰った感がありますが、マネージャーに止められましたかね?(^^;

     私が惚れる男像というのは一貫性がまるでありませんが、一貫していると言えばやっぱりみんな幸せになってほしいと思うわけです。結婚とかお付合い=幸せという線形関係を忌み嫌う私ですが、岡村さんは公言してますし、ユンソナさん、素直になってください。w

     私岡村さん好きです。岡村さんは分別があるし立場をわきまえてるし、ちょっと性癖は癖があるみたいだけどw、しっかり自分を持ったいい人だと思います。本人は「利用されている」なんて言ってますけど、キャラだけじゃなく、そういった振る舞いも女優さん方に愛される理由なんじゃないでしょうか。

     以前葉月里緒菜さんとの一件で、リスナーに隠していたとして激しく非難されてましたが、「相手は女優さんで、この業界だし言うことは出来なかった」と正直に告白、私を含む多くのリスナーの心をがっしり掴んだ岡村さん。お付合いしてない期間が何年も続いているっていうのは本当なんでしょうか。
     先ほども言いましたがお付合いしている人がしていない人より幸せだという考えは短絡的で嫌いなんですが、岡村さんがユンソナさんと話してるのを聴いてすごく楽しそうだったので、こんな時間がもっと長く続けばいいなぁと思ってしまいました。この放送は一応保存します。w

     私が惚れる男。瀧卓球(電気)、藤木、福山、上原、松坂、J-WILL、羽生、藤井猛、依田、他多数(敬称略)。一貫性全くないな。(爆)

  • 12 Dec. 2002 加藤いづみ a song bird

    オフィシャルサイト

     いずみさんとは字が違ういづみさん。文中では「いずみさん」「いづみさん」でわかりにくいかもしれませんがそれがまた良いのです。(違

     いづみさんとの出会いもオールナイトニッポン。いずみさんを知るきっかけになったのはいづみさんでそれまた先には平松愛理さんがあったりするわけですが。金曜二部はこの三人の輩出によって一時期伝説的になりました。(そういえば地元FMのFM新潟、平松愛理さんを探し出すの早くて、プロデューサーは結構やるなと思ったことが)
     いづみさんの歌声は悲しい歌によく合う、と思います。また高橋研さんが悲しい曲を書くんだこれが。(^^;
     ドラマ「悪魔のKISS」で挿入歌に使われていた「好きになってよかった」が代表的でしょうか。あと「シャンプー」とか。今ドライブ用に初期いづみさんのパーソナルベスト作成中なんですが、候補曲は「Zero」「空飛ぶカウボーイ」「想い出がいっぱい」「ナチュラルガール」「髪を切ってしまおう」「モッキンバード」「太陽になれない」「Thursday」「シャンプー」「好きになって、よかった」、余裕があれば「All I want is you」「ドライヴ」「さよならまでの短い旅」「雨が降る靴」「一番高い電信柱で」「ナイチンゲイル」を予定。全部いい。w
     オールナイトニッポン、そのパーソナリティの最終回が近付くとよく見られる物の一つにメインのコーナーが終わる、というのがあって、それを初めて感じたのが加藤いづみのオールナイトニッポンでした。
     「アンティーク・メロディー」というコーナー。これはいづみさんが70年代80年代の名曲を研さんのギターに合わせて歌うというもので、毎回とても楽しみにしてました。特に古い曲が好きだったというわけではないんです。でも歌うまでの過程が、とても良かったんです。ケンさんタケさんの語り、リハーサル時の裏話、歌った後の解放されたいづみさんの何とも幸せな声、あの真夜中のひとときは今も忘れられません。そういえば中島みゆきさんがすごい理由の一つに「肺活量(?)がある」というのがありまして。いづみさんはみゆきさんの曲を歌うときに、息が続かないので研さんに頼んで編曲してもらったらしいです。いづみさんはそんなに息の続く方ではないと謙遜していましたが、それでもプロがプロを見て言う言葉は違うなと思った瞬間でした。
     そんなコーナーが終わり、そしてオールナイトニッポンも最終回を迎えました。終わるまでの数週のテープを聞き返してみて、実はそういう流れがあったのだと知りました。数週前にはいずみさんのオールナイトも終わっていたので私に残されたのは電気と福山さんだけになりました。ここから何かが曲がったような気も。いい意味で。w

     いづみさんが新潟にトークライブに来たことがあったんです。万代のYAMAHAのビルだったような記憶。それは夢のようなひとときでした。声はか細いかもしれないけど、何か迫力のような物を感じました。終わると自然と涙が出てきて、終了後にいづみさんからサイン色紙と握手をいただけたんですが、声が詰まって「がんばってください」の一言も言えなかった。今でも色紙は大切にとってあります。YAMAHAのビルの近くを通る度にその時のことを思い出します。いづみさんの手はとても小さかった(私の手が大きすぎるんですが)。

     とってあるといえば。オールナイトニッポンの最終回にハガキを書いたんです。後にも先にもラジオにハガキを書いたのはそれだけです。放送で「往復ハガキで送ってもらえれば必ず返事を書きます」っていっていた(しまった?)ので思い切って出してみました。そしたら数ヶ月後本当に返ってきてびっくりしました。何かものすごい枚数のハガキが来たらしく諦めてたんですが。何かいづみさんの人柄を感じました。

     次にハガキを書くとしたらナイナイのオールナイトかな?「インパクト」は最後までありそうだから、「悪い人の夢」あたりが終わったら危ないですぜ、皆さん。(^^;

  • 11 Dec. 2002 橘いずみ i love you

    オフィシャルサイト
    オフィシャルサイト in SMA
    GOLDEN☆BEST in SMA(いずみさんからのメッセージがあります)
    オールナイトニッポン

     橘いずみは私の青春です。多分。

     いずみさんとの出会いはラジオでした。オールナイトニッポンの金曜2部のパーソナリティでした。ウッチャンナンチャンの後、深夜3時からの放送でさすがに睡魔に負けてしまうので毎回テープに取ってました。でも夢中になってからは起きて聴いてました。いろんないずみさんを垣間見ることが出来て(聴けて?)とても楽しかったです。

     いずみさんの最初の印象はかわいい人。なんせ一番最初に聴いたのが「また かけるから」という、くすぐったくなるような可愛い女の子の歌だったんですから。アイドルっぽい人なのかなと思ったんですが、「君なら大丈夫だよ」でその印象は大きく変わりました。

     いずみさんといえば「失格」「バニラ」、ドラマの主題歌になった「永遠のパズル」辺りが有名でしょうか。でも、私の一番は「愛してる」なんです。先日発売されたベスト盤「GOLDEN☆BEST」は全曲好きな曲で永久保存決定なんですが、この「愛してる」が入ってなかったので、CD-Rでむりやりパーソナルベスト作ってしまいました。(爆)

     いずみさんが現れたのは1990年代。色々つらいことが重なってどうしようもなくなった時期もありました。そんな時期によく聴いてたので、つらいことを乗り越えた戦友みたいな感じですか。
     いずみさんの曲はみな真剣で真っ直ぐな曲ばかり。「失格」のイメージが強く、暗くて嫌いという人も多いようです。もちろん暗い曲も多いのですが、前向きな明るい曲も多いのですよ。「オールファイト」や「GOLD」のなんて夕日に向かってGO!ですよ。(違
     「愛してる」は、しかしながら暗い曲になるわけですが。切ない思いに今にも泣きそうな歌声は聴いててこちらも涙が出てしまいます。最後のやさしい「愛してる」の言葉、その脳裏には何を思い描いていたのでしょうか。人に薦めるということを殆どしない私ですが、この「愛してる」は薦めます。もし「失格」しか知らないという人がいたら是非聴いてみてください。アルバム「どんなに打ちのめされても」5曲目です。

     話は変わって。いずみさんのライブに行ったとき、いずみさん、曲の途中で飴を投げたんですよ。で、見事にキャッチしたんですけど、もったいなくてなめられなくて。保管しようとしたんですけど、飴なんてどうやって保管するのか全然わからなくて、プラスチック製の容器に入れて冷蔵庫に入れたんですが、溶けていくんですよ、これが。考えてみれば冷蔵庫なんて湿度が高いから当然なんですが。溶けていく飴を見ながら、自分の力では止められない、どうしようもない流れを感じました。

     「大人の女性ってなんだ?」考え出すと結論が出ない命題ですが、当時高校生として伝え聞く「大人の女性像」と照らし合わせてみて、いずみさんは「大人の女性」でした。オールナイトのパーソナリティの時もヘビースモーカーであることとか全日ファンであることとかを告白(?)、びっくりしたものです。今でこそ藤原紀香さんパワーで女性が格闘技を見るというのは全く普通のことですが、当時少なくともいずみさんと加藤いづみさん、園部その子さんくらいでした(違)。
     大人になった今、それを思うと恥ずかしさすら感じるのですが、もしその価値観のまま今のいずみさんを見たら多分今でも「大人の女性」なのでしょう。上のリンクからいずみさんのメッセージを見てもらえればわかるのですが、今いずみさんはバイクにご執心。ツーリングの話なんか聞いてしまうとまたバイクに乗りたくなります。(^^;
     馬鹿っ話はこれくらいにして。いずみさんが「大人の女性」だと思ったのは、そういったものだけでなく、やさしさとか、強さとか。オールナイトニッポンでの発言とか、歌詞とか、大人になるならこういう人になりたい、そう思いました。「今私はいずみさんに追いつけているだろうか」たまに今でも思います。

     全然関係ないんですが、いずみさんにはお姉さんがいて、お姉さんも音楽活動をされていたということなんですが、名前も現在も全くもって不明。まぁ知ってどうするって感じかもしれませんが、お姉さんの影響ってあるのかなぁなどとふと思ってみたり。いずみさん、自分で詞、曲、時には編曲、プロデュースまでやって、楽器もギターだけではないし、ものすごい才能だったんです。音楽一家だったとは伝え聞かないんですが、そうだったのかなぁ。ちなみにお父さんは北野大さんに似てるそうです。(爆)

     いずみさんを考え出すと、止まりません。今日はこの辺りで。日付も変わるし。次回はまとめられるようにがんばります。(汗

     今日はいずみさんの誕生日。おめでとう。ありがとう。

  • 1 Dec. 2002 渡辺美里 ribbon

    オフィシャルサイト
     「ribbon」。私が初めて買ったレコード。CDでなく、レコード。
     思い出がいっぱい詰まったレコード。大好きなレコード。

     レコード店へ行っても買う勇気がどうしても出なくて、手にとってはケースに戻すを繰り返したレコードは数知れず。美里さんを始め、TM、レベッカ、岡村さん...
     でもこのアルバムはそんな壁を突き破るのに十分でした。大好きな曲ばかり。買って本当に良かった。

     アルバムには大体10曲くらい入っているものですが、どんなに好きなアーティストでも、全曲好きっていうことはあまりないと思います。持っているCD100枚以上ある中で、これはその1枚です。
     とてもいい時代になったもので、たとえ名盤でも10年も経てば一枚100円で買えてしまいます。ドライブがてら聴きたいと思って、ワゴンにあった物をこの前買いました。若い頃刻んだ記憶は消えにくいのか、今でも全曲歌えました。懐かしくて涙が出てしまいました。

     あれから14年が経ちました。あの頃の美里さんの年齢を越えてしまいました。あの頃美里さんがやったことの偉大さを今ひしひしと感じます。まさに「あれから10年も」。
     このレコードをきっかけに、レコードやCDを買うのに抵抗がなくなった私はお小遣いの殆どをCDとエアチェック用のテープに費やしました。私は片付け下手な上に保存魔なので10年前のテープが見つかっても何ら驚かないんですが、さすがにテープが古くなってしまったためか再生できないのがたまにあったりして、そういうのを見つけて、更にはNOTESに懐かしい言葉が書いてあったりするとものすごく寂しくなります。MDとかに更新しないといけないのか?(爆)

     寂しさといえば。レコードは「裏返す」のが普通だったんです。たとえば「ribbon」なら、A面に5曲、B面に6曲入っていて、片面聴いたらプレーヤーを一旦止めて、裏返して聴いてたんです(そういえば今でも「両A面」とかいいますな、CDは片面しかないのに)。で、この「ribbon」、B面が寂しい曲や激しい曲が多くて。今考えてみるとレコードにはまるで本のように「一章」「二章」が存在して、ひょっとしたら美里さんはそんなのも意識して曲順を考えてたのかなぁ、なんて。
     ちなみにA面は「センチメンタルカンガルー」、B面は「19才の密かな欲望」で始まるんですが、私はこの面を取り違えてひどい目にあったことが何度もあります。これは聴いたことがある人にだけ通じますね。(^^;

     「ribbon」が発売した頃にはCDが普及を始めていて、もちろんCDも発売になってたんですが、CDを買わなかった理由は、CDを再生する機器がなかったという根本的な理由の他に、「レコードの方が大きい」というものもありました。「ribbon」のジャケットは美里さんを真っ正面からばっさり撮ったまさに「ありのまま」の写真なんです。CDとレコードを比べて、絶対レコードの方が良かったんです。私この「正面からばっさり」というのにとても弱くて、構図や背景、衣装や髪に凝った絵もそれはそれで好きなんですが、時にこの「正面からばっさり」に負けてしまい「つまんない」「もう少し魅せる工夫を」なんて批評をいただく絵を描いてしまいます。「正面からばっさり」はモデルをアピールすることのみにメリットがあって、それを絵に描いたところで描いた側には何のメリットもないんですが、わかっていてもどうしても描きたくなってしまいます。衝動がコントロールできないのは殆ど病気ですな。ちなみに美里さんはこういったジャケットが多くて(特に「BREATH」なんて顔しか写ってません ^^;)、視聴覚で私の心は鷲づかみにされておりました。

     ...今日はこのぐらいにしておきます。語り尽くせない。(爆)

  • 15 Oct. 2002 めちゃイケ What a cool we are!

    オフィシャルサイト
     ちょっと前の話ですけど、今回のスペシャル、面白かったす。ゲストとの絡みも絶妙でビデオ何度も回してます。w
     しかし今回の数取団は憲さんに全部持ってかれましたね。出のドロップキックからしゃべり、関取団との肉弾戦まで笑わせていただきました。
     中学時代「みなさんのおかげです」で鍛えていただいたので細かいところを見る癖が付きました。(爆)
     今回も猫だましやカウルに腰をぶつけるなど、短い時間ながらびしびしきました。w

     40歳なのにこの動き。そういえば貴さんもこの前ホームラン打つっていって肉体改造して、見事ホームラン打ってましたね。ずるねんと、大したもんです。(^^)

     番外。井上貴子のジャイアントスイングが見事で。さすがプロ。(汗)

  • 13 Oct. 2002 氷川君 Tsuyoshi HIKAWA

    オフィシャルサイト
     前々から思ってたんですけど、氷川君の「きよしのズンドコ節」の振り付けなんですけど、どうがんばっても真似できません。特に肩の動きが。
  • 10 Oct. 2002 森ひろこ OPEN THE DOOR

    オフィシャルサイト
     昔のMOをあさってたら、懐かしい名前が出てきました。
     2000年のXEBIOのCFでかっこよく歌って踊っていたのが彼女です。二年前ですから覚えている人もいるのでは?
     でその彼女が久々に歌うっていうんで見てみたらなんとセクシーな。っていうかイエローキャブ出身だったとは思いもよらなんだ。
     あそこの事務所は割と動かない人が多い印象なんですが、やりますなぁ。どうもユニットを組んでいるようなので、最近流行りのダンスユニットかな?歌番組などに出る機会があればまたかっこいいダンスが見られそうですが...
  • 6 Oct. 2002 得意 The Riseballer/ The Raiser

     あるスポーツ中継を見ていたら、実況の人が「得意の粘りを見せてほしい」「出ました、これが得意の粘りです」なんて言ってたんですが、試合中に1、2度しか出せないのは得意じゃないんじゃないでしょうか。(汗)
     しかしソフトボールの試合が中止で優勝が決まったのは、優勝は嬉しいんですが、ちょっと残念でした。高山投手の投球をもう少し見たかった...
  • 4 Oct. 2002 極限 Limit

     アジア大会で北島選手が日本人として30年ぶりに世界記録を更新しました。かつての水泳大国日本を知っている人には寂しい話だということですが、とても嬉しいニュースでした。
     毎回記録更新と聞く度に思うんですが、人間はどこまで速く泳いだり走ったり出来るんでしょう。0秒00ということはないので、間違いなく有限なわけですが、じゃあその極限は。100m走なら8秒台なんて時代が来るんでしょうか(もしこの文章がどこかのキャッシュに残り続けて、人類もあと10世紀くらい生き延びたら、こいつアホやなぁ、っていわれるんでしょうねぇ)。ちなみに0.3秒くらいから衝撃波が出る恐れがあります。w
     予測なんていっても、オリンピックやなんやらで正確な記録測定が出来るようになって半世紀くらいでしょうか。それならサンプル数もスパンも小さすぎるので、あと100年くらいデータとってやっと傾きの検討付けられるくらい?それもまた果てない話ですなぁ。

     とはいえ0秒までの有限な世界にある無限。美しきかな。

  • 3 Oct. 2002 迷う人々 the less the better

     迷走してますな、外務省。
     まさか亡くなってるとは思ってなかったのか、それとも国民がこれほど怒ると思ってなかったのか。いずれにせよ、何をやっても怒られる最悪な状況ですな。
     いやぁ、こんなんだったら北朝鮮からの亡命者家族、助けておけば良かったねぇ。墓が流されるなんてことあったのか、今じゃ聞くにもどの面下げてと相手にされないでしょ。(死)

     しかし横田さん、少し休んだ方が。わかるけど、あなたは生きねばならん。

  • 2 Oct. 2002 田嶋陽子 Youko TAJIMA

    オフィシャルサイト
     某番組を見てたら、本人も認めてたけど、勉強不足が露見してしまった感がありますな。
     彼女が議員になるに際し、二つの間違いがあったと思う。
     一つはまだ早かったこと。やっぱり今の日本には議員に研修期間を設ける余裕はないと思う。仮にも国会議員が全国放送で勉強中なんて言ったら少し引く。
     もう一つは社民党から出たこと。確かに社民党は女性進出に積極的だし、田嶋さんの専門知識が生きる。更に少数党で活躍の場も多い。埋もれることもない。でもそれを上回る負の遺産が多い。専門外で潰されてしまう危険がある。

     フェミニストには二種類あると思う。簡単に言えば男性の地位を下げるか女性の地位を上げるか。多くのフェミニストは前者だ。でもこれでは本当の意味での対等はない。どこに行ったって、大体人口の半分は女性なんだから、きっとビジネスチャンスはある。女性が、それまで男性が就いていたポストにまで進出して対等に仕事をして初めて平等が来ると思っている。
     田嶋さんには後者の代表だと思っている(前者の面もなくはないが)。テレビに出始めの頃は厳しい批判を受けたそうだ。電話や手紙による抗議をたくさん受けたらしい。でも負けなかった。今では田嶋さんに感銘を受け大学に学ぶ学生もいるそうだ。

     彼女は絶対に負けてはならないのだ。彼女が議員を辞めることは即ち「女性では議員は務められない」ということになってしまうのだ。彼女のような傑物はこれから先何年も出ないだろう。それどころか出たとしても「田嶋の例がある」といわれ、その人は更に高いハードルを越えねばならなくなる。もう後戻りは出来ない。
     ハマコーが「女のくせに」とか「新人議員」とか言ってけしかけるが、あれは彼一流の叱咤激励というやつなんだろう。認めてるように思う。なんか自民に引き抜くとか言ってたな。w
     田嶋が番組内で、国会質疑中の時間と静粛を求めると、舛添が「国会議員ならそれに負けない質問しなきゃ駄目だ」と切り返した。確かにその通りだ。舛添も応援してるんじゃないかな。他舛添はとてもいいことを言っていたが、今回は割愛。ごめんなさい。w

     落とし穴がたくさん用意されている茨の道だが、何とかがんばってほしい。先にある世界はとても素晴らしいのだから。

     余談だが同番組、その前にもいくつか見たが、某ヤジ将軍は本当に取るに足らないな。野党に「イラクが攻め込んだら政府はどうするんだ」と詰め寄られてあたふたしてんじゃねぇよ。の割には「もっと切磋琢磨した方が国のためになるんだから民主党さんがんばってよ」なんて宣う始末。大勢に守られて余裕かましてる時代劇の悪役だよ、あんた。それに引き替え石破の迫力のあること。入閣おめでとうございますw。個人的にはそういう権力は持たない方がいい人だと思ってたんですがw。とはいえもう入ってしまったんですから、その力を存分に発揮して、この難しい時期を乗り切ってください。同じたれぱんだスキーとして足を引っ張ることはしませんw。でもどっちかっていうと損な時期だよなぁ。上手くやれば政府の手柄、失敗すれば総理の代わりに更迭が待ってるみたいな...

  • 1 Oct. 2002 ザウス SSAWS

     行ったこともないのにどうこう書くのもどうかと思うんですが。
     一応スキーやってたし、興味がなかったわけではないんです。ただ遠かった。(汗)

     某映画やスキーブーム、景気も悪くなかったのでピークには年間100万人を超えるスキーヤーが押し寄せたようです。が、ここ数年は机上採算ぎりぎりだったようで、実際には赤字だったようですね。更にどでかい構造物故売り手も見つかりにくいだろうし、取り壊すにも費用がかかり、ひょっとすると遅すぎる決断だったかもしれません。
     とはいえ旧日本的経営だとそこで無理して大負債をかかえるパターンが多いわけですが、今の時代らしく早め(旧経営比)の閉鎖に踏み切ったようです。経営陣も割といい判断を下せたんじゃないでしょうか。お客さんの多くは「まだ混んでるのに」「寂しい」という感想でしたけど...

     実際にはバブル崩壊後に建てられたものですが、バブリーな雰囲気満点の構造で、なんとも時代が偲ばれてなりません。これからの時代、引き際が大事になってくるんですねぇ。

  • 30 Sept. 2002 久保田洋司 Yoji KUBOTA

     「Crystal Voice」は綺麗な女性の声に付けられることが多いですが、男性版を挙げるならこの久保田さんはその中に入りますよね。(^^)

    オフィシャルサイト / ファンサイト

     「The 東西南北」というバンドでデビュー。ウッチャンナンチャンのウッチャンがそのバンドを好きだったらしく、ラジオでコーナー作って歌を歌ってたのを思い出します。ちなみに私が知ったのはソロデビュー後なので当時の歌は知りません。(^^;

     桜井和寿さん(ミスチル)、加藤いづみさんと「仲良し三人組」として番組を担当されていて、一曲コラボレーション曲を歌ってました。この曲がまた名曲で、是非世に出してもらいたい!
     加藤さんといえば「Crystal Voice」アーティストですし、桜井さんは声質、量とも文句なく日本を代表するシンガーだと思うのですが、この久保田さんも負けてません。最近よくコラボレーション曲を聴きますが、多くは協調性にやや欠けるように思うのですが(w)、つやがあって伸びる声は、桜井さんと加藤さんを綺麗に整えて、三人でハモるととても印象的でした。ソロ曲としては「見つめていたいよ」「ふたりがどこかで」が好きです(何でカラオケにないんだ!w)。

     現在の久保田さんはソロ活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供もされているようです。実は彼を思い出したのは、最近よく聴いている坂本真綾さんのアルバムにその名前を見つけたときでした。とてもいい曲です。

  • 29 Sept. 2002 YOYOYOのCHIEちゃん CHIE

     で続くわけですが。
     懐かしくなって古いビデオを探しました、「PAIN」を求めて。そしたら...
     YOYOYOってバンド、ご存じですか?映ってました、CHIEちゃん。

    # 早送りして観てたから一瞬SILVAかと思ったよ。(汗)
    ## って懐かしくなって検索したら見つかりましたよ、「恋をしよう!」。
    ### 更に再結成。(汗)
    ### 便利な世の中だこと...

     当時好きな人にこのYOYOYOを勧めたら、次の日いきなりアルバム買って聴いてくれたのでとても嬉しかった、という思い出のバンドでした。

    #### とどめ。Chieちゃん活躍中です。(爆)
    #### どうやらこのサイトで次回声が聞けるようです。楽しみです。

    # 以上リアルタイムに書いてみました。
    # 今日はいろんな意味で収穫が多かったなぁ。(汗)

  • 28 Sept. 2002 佐藤聖子 Seiko SATO

     佐藤聖子さんっていってわかる人、もう少ないんでしょうねぇ...
     「Crystal Voice」といわれた美しい声は今も健在なのでしょうか。ちょこちょこライブ参加してるようですが...
     TVKの「Live Y」だったかで観た「PAIN」は今でもよみがえります。またあの歌声を聞きたい...

    オフィシャルサイト / 所属事務所のサイト

     所属事務所サイトは上のリンクをクリック後、ARTIST PROFILE内にプロフィールがあります。

     所謂「Crystal Voice」は90年代のガールポップムーブメントが火付け役だと思うんですけど、その時代にはとてもたくさんのアーティストがデビューしていました(私にはアーティストインフレが起こっているように見えました...)。声の美しいアーティストも多数いた中で、佐藤さんは私の心に強く残りました。決定付けたのはその「PAIN」のライブの模様でした。
     新潟ではTVKの番組が観られるのは土曜の深夜だけで、毎週ビデオに撮ってました。「PAIN」を撮ったテープ、探さねば。

    # ちなみにそのテープには確か加藤いづみ、桜井和寿、久保田洋司の三人が、コラボレーションした曲が入っていて、これがまたいい曲なんですわ。(^^)

     この話題はいくらでも続けられますので、また。w

  • 27 Sept. 2002 森祇晶氏に Masaaki MORI

     私の思う日本球界で最高の監督は森監督です。
     もちろんその管理野球は前時代的で多くの若手選手には受け入れられません(まして前監督も前々監督も選手の自主性を重んじてきた方々ですから、横浜は)。しかしながら選手の管理育成というのは球団運営の初歩の初歩な訳で。たとえ前年優勝したとしても、翌年はやれけが人だ、やれFAだ、で沈んでいっては球団運営は成り立ちません。
     森監督は管理ばかりを取り上げられることが多いですが、その緻密な戦略こそが真骨頂だと思います。卓越した戦略眼は球界でも一、二位を争うものでしょう。相手の弱点を素早く正確に見抜き、的確な指示を選手に出す。もちろんその指示を着実に実行に移せる選手なしにはありえません。西武黄金期はたくさんの才能によって初めて成り立った奇跡みたいなものだと思います。加えて言えばそのたくさんの才能を殆ど故障なしに長く活躍できるよう育てた西武も大したものです(秋山、伊東、辻などは良い例ですね)。
     「戦略眼」に関して今でも印象に残っているエピソードを二つ。
     一つは1988年の日本シリーズ。中日の「秘密兵器」といわれた山本昌を序盤手こずるも中盤に攻略。勢いに乗った西武は続く2戦を勝利し日本一に輝きました。もう一つは1999年。当時ルーキーだった松坂投手は150km/hを超える速球と高速スライダーを武器に打者を次々となぎ倒し、松坂攻略には西武の貧打が必要なんていう冗談まで出てました。そこに森監督(当時は解説者でした)は「中嶋を攻めろ」と言うのです。中嶋とは投げる球種やコースを指示する中嶋捕手のことです。解説者は数多くあれど、中嶋捕手攻略案は(私がみた範囲ですが)森監督が一番最初でした。

     そんな森監督が横浜を退団することになり、寂しさが止まりません。関係者の中にもそう思っている方々が多いようです。またいつか、指揮を執る姿を拝見できる日を楽しみにしています。

     最後に。森監督を前時代的と表現させていただきましたが、では「新時代的」とは。それは巨人だと思うのです。巨人は原監督が采配を担当しますが、選手の管理育成は多くを二軍が請け負っているようです(ちなみに二軍監督はあの淡口さん。渋い!w)。事実、二軍から上がってくる選手は即戦力で、即日スタメンもありです。たとえけが人が出ても、それを補える戦力を次々に投入することで成績の波を作らない。結局原巨人は全球団に勝ち越して文句なしの優勝を決めました。
     今のところこのような「分業体制」を実現しているのは巨人くらい(というより巨人の資金力をもってやっと成り立つ?)ですが、ダイエーや西武、広島もその方向へ転換を始めているように見えます。
     いずれにせよ、今年も日本シリーズを楽しみにしています。松坂投手、間に合うとより楽しそうなんですがー。(^^;

  • 26 Sept. 2002 日米の関係は What FRIENDSHIP means...

     日本とアメリカの関係を「友人」とか「パートナー」とか表現することが多いですけど、本当の友であれば、相手が周りを見ないときは、代わりに目となって状況を理解し、相手に包み隠さず伝えるべきなんじゃないでしょうか。周りが見えなくなることはよくあること。だからこそ近しい間柄の人たちはありがたい。
     悪い仲間とはそういったところで歯止めをかけるどころか逆に一緒になって周りを見なくなる間柄をいうのでしょう。日本はアメリカにとって親友なのか悪友なのか。これからの対応で決まります。

     イラクを攻めたら、日本はどうするの?

  • 25 Sept. 2002 国益 Where Japan goes...

     小泉政権発足から総理を含め多くの閣僚が使う「国益」。もっと早く気付くべきものだったと後悔の念を抱きつつ。

     高校の政経の先生が「経済はとても大事な科目で、恐らく一生必要となるだろう」と仰いました。当時理系志望だった私にはどうもピンと来ませんでした。浅はかでした...
     国も一つの企業と考えて良いのでしょう。限りある予算の中で、出来るものは出来るが、出来ないものは、たとえそれが多くの人を救うとしても、出来ない。
     もちろん国は将来を見据えねばならない。将来の国益のために投資を怠ってはならない。インフラの整備、教育、外交などにも予算を割かねばならない。

     私は新潟県に住んでいます。その昔水戸黄門は自らを越後のちりめん問屋の隠居と名乗りました。そう名乗れば大した追求を受けないからでしょう。山の向こうのそのまた向こう、新潟は今も昔もそういうところのようです。ここで人が拉致られようと、原発が事故を起こそうと、大した興味にはならないようです。
     中央は我々人命と、将来の投資や外交から生まれる利益を天秤にかけ、後者を取ることが国益と判断しました(解釈大袈裟ですか?)。

     目を見張るべきは福島県です。この期に原発に対する税率を引き上げました。事件とこの件とは無関係としているようですが、いずれにしてもこの政治的策略は(基本かもしれませんが)評価されるべきだと思います。どうする、新潟県。この期を逃すべきではないと思いますが。この時代に、行政とてたまにはしたたかに仕組むべきと考えます。

     最後に。実は私は元々原発は支持する方でした。工学系の多くが理論的に円熟し体系が確立されていく中で、原発はまさに夢の技術であり、それらに携わる技術者研究者の熱意を応援したいと思っていました。それに日本は資源を持たない国です。石油が高騰しただけで産業が止まる国です。エネルギー枯渇は即衰退に繋がるわけで、自国に、しかも無限に取り出せるエネルギー源を持つことに賛成しないわけにはいかないと思っていました。結果は... 激しく失望しました。あとは、まぁがんばってください。


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